2014年 03月 14日
いかなごの釘煮
3月14日(金)
関西の春の風物詩である「いかなごの釘煮」(佃煮)を作りました。
「いかなごの釘煮」という名前の由来は、「いかなご」の炊きあがった姿が「古くさびた折れ曲がった釘」に似ているとこらから名付けられたそうです。「いかなご」は春を呼ぶ魚として知られ、漁期は2月下旬から3月下旬までの短い期間です。
この時期になると、市場やスーパーには、「いかなご」の特設コーナーが設けられ、釘煮を煮るための鍋、保存容器、しょう油、ザラメなどの調味料が販売されます。また、「いかなご、何キロ煮た?」という会話も、聞かれるようになります。
できあがった「いかなごの釘煮」は、炊きたての白飯にのせて食べました。おいしくて、ついつい、いつもより一杯多く食べてしまいました。

・いかなご・・・1kg
・土しょうが・・・70g
Aしょう油・・・カップ1(200cc)
A本みりん・・・カップ1
Aさけ・・・50cc
A中ザラ糖・・・200g
<作り方>
・土しょうがは洗い、皮付きのまま千切りにする。
・土しょうがは洗い、皮付きのまま千切りにする。
・いかなごは水洗いして、ざるにあげる。
・広口の鍋にA、土しょうがを入れ、煮立てる。沸騰したら、いかなごを3回程度に分けて入れる。箸で穴をあけたアルミ箔をかぶせて強火で約40分間煮る。灰汁がでてきたらすくって取る。
・煮汁が少なくなってきたら、アルミ箔をとり、弱火にして煮詰める。(20分間ぐらい)
・煮上がったら、ざるにあげ、余分な煮汁を切り、うちわなどで素早くさます。
・広口の鍋にA、土しょうがを入れ、煮立てる。沸騰したら、いかなごを3回程度に分けて入れる。箸で穴をあけたアルミ箔をかぶせて強火で約40分間煮る。灰汁がでてきたらすくって取る。
・煮汁が少なくなってきたら、アルミ箔をとり、弱火にして煮詰める。(20分間ぐらい)
・煮上がったら、ざるにあげ、余分な煮汁を切り、うちわなどで素早くさます。
*煮ている途中で箸などでつつかないでください。いかなごがつぶれてしまいます。
*弱火にする前に、鍋を傾けて煮汁が回っていないいかなごに煮汁をかけてください。
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by watakabemariko
| 2014-03-14 16:59
| 魚


